2018年08月19日
マラリアの媒体となっている蚊の遺伝子操作をする方法

蚊の遺伝子
現在世界でマラリアによる死者数が、毎年60万人以上いるとされており、その対策として蚊の遺伝子操作をする方法について科学雑誌で紹介されていました。
マラリアの媒体となっている蚊の遺伝子様操作して、生まれてくる95%が雄になるようにすることで、その蚊を絶滅にするというのです。
するとマラリアも媒体する蚊がいなくなることから減少するということですが、実験では、6世帯でその蚊の個体数が全滅する事がわかったのだそうです。
金額的にもかなり苦労コストでマラリア対策ができることから、将来的にマラリアの撲滅に繋がるのではないかと期待されているそうです。
ただある蚊の個体数を絶滅させてしまうと、自然環境のバランスが崩れることから、危険を及ぼす恐れのあるライバル種が移動してくる心配があるのだそうです。
Posted by cartl84 at 13:41